ラベル Ghost の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Ghost の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年12月10日火曜日

Ghost Suite 2.5 でブータブルなリカバリーメディアをナニしちゃいたい時

ぶっちゃけ、ここ⇒ 同じディスク上にイメージを含むブート可能な CD/DVD を作成する方法 を参照すればエエんやけど
要点をそれなりにまとめとかんと、たんび忘れてえらい時間食うんで

以下に要件
スパンファイルの容量:2GB以下
ファイル名:アルファベット5文字
 「IMAGE」で統一しフォルダー単位に分け、フォルダー名で分類する

以降は上記サイトの「イメージの完全自動復元」の項目を参照
注意点は以下に抜粋

「6. [ISO イメージの作成…」
 追加で「ブート可能 CD/DVD 作成のサポート(T)」にチェックを入れる

「7. 重要: [追加... (Add...)]を…」
 ※前回イメージを作成した履歴が残っているので削除してから追加
 「c. シングルレイヤー DVD は 4.7 GB のデータを収容できますが、Ghost ブートウィザードは Ghost ブートファイルを含め合計 4 GB のみ収容可能です。」
  ※ってコトで、次のghsファイルと合計して4GBに収まりそうなら1枚に纏めてよし

「9. 見直しのページで…」
 「a. START.BAT を実行した後、"set path=%path%;x:\ghost"の行以外はすべてを削除します。」
@echo off
Rem – scan for a file in the root of the DVD called IMAGE.GHO and set system variable %DVD%
for %%f in (C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z ) do if exist %%f:\IMAGE.GHO set DVD=%%f:
x:
cd \ghost
Ghost32 -clone,mode=restore,src=%DVD%\IMAGE.GHO,dst=1 -sure -rb
※上記をコピペする際文字化けする場合あり。要注意。

「10. 注意: -rb スイッチを使用すると、イメージが復元された後にコンピュータが再ブートします…」
 イメージが1枚に収まってしまう場合は-rbスイッチは入れない

以上で1枚目のブータブルリカバリーメディアのISOイメージがめでたく完成
これをDVDに焼いて、残りがあればそれもDVDに2ファイルずつ焼く

ナニ言ってんだか分かんない?
分からない者は幸いであるwww

2013年11月20日水曜日

VMware仮想イメージとGhostイメージを行ったり来たり

VMwareの仮想イメージファイルとGhostのイメージファイルを行ったり来たりしたいなと
で、以下に

GhostからVMwareへ変換
ghost32 -clone,mode=restore,src=my.gho,dst=myimage.vmdk -batch -sure

VMwareからGhostへ変換(100MB毎に分割)
ghost32 -clone,mode=create,src=my.vmdk,dst=myimage.gho -batch -sure -split=100

ソースはこちら↓↓↓
Converting Image File Format From GHO to VMDK and From VMDK to GHO

2013年2月26日火曜日

Ghost Suite にてハマりかける

毎回やって全然懲りない学習効果ゼロ野郎なのでメモ

Ghostのブートウィザードでネットワークイメージを作成しようとして撃沈しかかる
反省を込めて以下に手順

 1.Ghostブートウィザードを起動
 2.Windows PEを選択し編集をクリック
 3.WinPEを選択しコピーをクリック
 4.名前にWinPE-Intel82XXとか適当に記入し新しいドライバーの追加をクリック
 5.ここであらかじめ用意したドライバーをしていするのだがっ!
   Ghost Suite 2.5のWinPEはVista32bit版である
   これをいつも忘れて半日近く無駄にする(T_T)
   つまり組み込むドライバーもVista32bit版じゃないとNG
 6.ドライバーを組み込んだらTCP/IPネットワークブートイメージを選択し次へ
 7.その後、次へ次へとヘロヘロと進み、TFTPルートディレクトリをD:\TFTPとかって指定
   その下の名前はbootで固定しとく
 8.その後も次へで進むとブートイメージがTFTPルートディレクトリにbootと言うフォルダー名で出来る
 9.bootフォルダーの中からbootmgr.exeと言う実行ファイルをTFTPルートディレクトリ直下に出しておく
   そうしないとクライアントがブート出来ない
10.TFTPサービスを起動
11.DHCPサービスを起動
   念のためDHCPサーバーのオプションのブートファイル名がboot/pxeboot.n12であることを確認
12.クライアントPCを起動しネットワークブート実施
13.めでたくGhost起動

後はサーバー側でGhostCastサーバーを起動しておいてイメージ作成なり復元なりお気に召すまま♪