2014年4月10日木曜日

「ネットワークの場所」を固定したい場合

Windows 2008 以降、ネットワークの接続が変わるたびにネットワークの場所がコロコロ変わる。
クライアントPCならまだいいんだけど、ことサーバーではいろいろ不都合が出る。

例えばOSセットアップ後、基幹業務をセットアップする業者へ一時搬入しオフラインでセットアップした場合などは、「識別されていないネットワーク」にカテゴライズされてしまいパブリックネットワークのファイアウォールが適用されるとか。
エンドユーザーがルーターを交換したがために新しいネットワークを検出し、パブリックネットワークで動作してしまうとか。←こいつは対処不能なんだけど

で、面倒なので可能な限り固定する。

「ローカル セキュリティ ポリシー」→「ネットワーク リスト マネージャー ポリシー」と進んで右ペインの「識別されていないネットワーク」と「ネットワークの識別中」の「場所の種類」を「プライベート」にしてしまう。

ただし、これでも新たに検出されたネットワークではデフォルトは「プライベート」になる模様…

2014年1月17日金曜日

初回起動時のウザいの消すだす

Windows8になって、初回のサインイン時にアニメが表示されてウザい
つうかユーザーからクレーム来そうなので止める
ついでにIEのウィザードも止める

グループポリシーエディター「gpedit.msc」を起動

1.初回サインインのアニメーションを非表示にする
「コンピューターの構成」→「管理用テンプレート」→「システム」→「ログオン」
で「初回サインインのアニメーションを表示する」を「無効」にする

2.IEの初回ウィザードを止める
「ユーザーの構成」→「管理用テンプレート」→「Windowsコンポーネント」→「Internet Explorer」
で「初回実行ウィザードを実行しないようにする」を「有効」にする

2013年12月27日金曜日

デフォルトゲートウェイ0.0.0.0 ってダレよwww

社内に繋がるがインターネットへ出られねいとの悲鳴が!

あぁ、お客さん。デフォルトゲートウェイが0.0.0.0ですぜ。
でもネットワークプロパティではちゃんと設定されてる?
はぁ?

Windows7でちょくちょくある現象のようで
ネットでもぼちぼち出てますね

取り敢えずは管理者でコマンドプロンプトを開く

 > route delete 0.0.0.0 
 > route add 0.0.0.0 mask 0.0.0.0 192.168.1.254 

赤字は適宜ネットワークに合わせて変更
ルーターアドレスとか

犯人は「Bonjour」を使うナニガシかのサービスらすい

2013年12月16日月曜日

MAK / KMS 認証上限数変更方法

またぞろ作業メモ

MAK / KMS 認証上限数を追加したい場合
まずマイクロソフト認証センターへ電話して上限まで引き上げてもらう
足りない場合は追加分をフォームから申請




MAK/KMS キー認証上限数申請フォーム
のリンクよりフォームへ

必要事項を記入して送信

2013年12月12日木曜日

展開作業時にやった事を「秘密」にしたいのだよ!って時に

「秘密」ってのは良くないですね
「秘密」ってのは

まぁさて置き

「ファイル名を指定して実行」には履歴が残る
もちろんsysprepかけてやれば跡形も無いわけだけども
案件によっては一定のアカウントに規定の設定を施して納入してけれっ!ってのもありますて
sysprepかけられねい(涙…でも履歴は消しときたい…な時に

regedit起動して
「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\RunMRU」
まで移動する
その中の「(規定)」と「MRUList」以外を全て削除
くれぐれも「(規定)」と「MRUList」は削除しないこと!

いつも「Explorer」あたりまでは覚えてるんだども、その下のキーを忘れて探し回るダスよ

2013年12月10日火曜日

Ghost Suite 2.5 でブータブルなリカバリーメディアをナニしちゃいたい時

ぶっちゃけ、ここ⇒ 同じディスク上にイメージを含むブート可能な CD/DVD を作成する方法 を参照すればエエんやけど
要点をそれなりにまとめとかんと、たんび忘れてえらい時間食うんで

以下に要件
スパンファイルの容量:2GB以下
ファイル名:アルファベット5文字
 「IMAGE」で統一しフォルダー単位に分け、フォルダー名で分類する

以降は上記サイトの「イメージの完全自動復元」の項目を参照
注意点は以下に抜粋

「6. [ISO イメージの作成…」
 追加で「ブート可能 CD/DVD 作成のサポート(T)」にチェックを入れる

7. 重要: [追加... (Add...)]を…」
 ※前回イメージを作成した履歴が残っているので削除してから追加
 「c. シングルレイヤー DVD は 4.7 GB のデータを収容できますが、Ghost ブートウィザードは Ghost ブートファイルを含め合計 4 GB のみ収容可能です。」
  ※ってコトで、次のghsファイルと合計して4GBに収まりそうなら1枚に纏めてよし

「9. 見直しのページで…」
 「a. START.BAT を実行した後、"set path=%path%;x:\ghost"の行以外はすべてを削除します。」
@echo off
Rem – scan for a file in the root of the DVD called IMAGE.GHO and set system variable %DVD%
for %%f in (C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z ) do if exist %%f:\IMAGE.GHO set DVD=%%f:
x:
cd \ghost
Ghost32 -clone,mode=restore,src=%DVD%\IMAGE.GHO,dst=1 -sure -rb
※上記をコピペする際文字化けする場合あり。要注意。

10. 注意: -rb スイッチを使用すると、イメージが復元された後にコンピュータが再ブートします…」
 イメージが1枚に収まってしまう場合は-rbスイッチは入れない

以上で1枚目のブータブルリカバリーメディアのISOイメージがめでたく完成
これをDVDに焼いて、残りがあればそれもDVDに2ファイルずつ焼く

ナニ言ってんだか分かんない?
分からない者は幸いであるwww